• 日本が世界に誇る大都市、東京。首都という以上の意味、存在感を持ち、政治と経済の中心としてだけでなく、さまざまな文化やアート、娯楽が溢れる魅力的な町です。日本人のみならず、世界中からの観光客を魅了してやまず、まさに日本と言ったらトーキョー、という感もあるでしょう。非常に美しくもあり、同時に醜い面も持ちあわせた、この不思議な町を見つめ続けるフォトグラファーたちが切りとった「東京」をご覧ください。ブログ名: Tokyo Memoriesたくさんの人がきっと、それぞれの「東京の記憶」を抱えて暮しているものでしょう。これぞ東京的なランドマークから、小さな路地裏、地下鉄の駅など、東京の断片を見せてくれるブログです。
ブログ名: Tokyo Exhibition
こちらのブログでは、立ち並ぶビル群や大きなコンテナ船ターミナル、工場や高架下などの無機質な東京の部分に焦点を当てられています。それぞれの写真には撮影した場所の住所も明記してあるので、気になる風景があったら、そこに行ってみるのも面白いかもしれませんね。
ブログ名: ぐっときた風景
こちらは、東京近郊の路地の写真をたくさんアップされているブログです。あまり人の映り込んでいない夜や早朝の写真は、ごく普通の街角の景色なのに、なぜか特別なものに見えます。
(画像: Tokyo Exhibition)

      日本が世界に誇る大都市、東京。首都という以上の意味、存在感を持ち、政治と経済の中心としてだけでなく、さまざまな文化やアート、娯楽が溢れる魅力的な町です。日本人のみならず、世界中からの観光客を魅了してやまず、まさに日本と言ったらトーキョー、という感もあるでしょう。非常に美しくもあり、同時に醜い面も持ちあわせた、この不思議な町を見つめ続けるフォトグラファーたちが切りとった「東京」をご覧ください。

      ブログ名: Tokyo Memories
      たくさんの人がきっと、それぞれの「東京の記憶」を抱えて暮しているものでしょう。これぞ東京的なランドマークから、小さな路地裏、地下鉄の駅など、東京の断片を見せてくれるブログです。

      ブログ名: Tokyo Exhibition
      こちらのブログでは、立ち並ぶビル群や大きなコンテナ船ターミナル、工場や高架下などの無機質な東京の部分に焦点を当てられています。それぞれの写真には撮影した場所の住所も明記してあるので、気になる風景があったら、そこに行ってみるのも面白いかもしれませんね。

      ブログ名: ぐっときた風景
      こちらは、東京近郊の路地の写真をたくさんアップされているブログです。あまり人の映り込んでいない夜や早朝の写真は、ごく普通の街角の景色なのに、なぜか特別なものに見えます。


      (画像: Tokyo Exhibition)

    • Tumblrユーザーボイス: 関東地方在住・寺島奈保子さん (39歳)。平日のお仕事の他に、週末だけご主人の行列のできる料理屋さんを手伝われている寺島さんは、その日々の奮闘ぶりやまかないメニュー、またご自分の保存食の作り方や記録などを、ブログ「他人の食事 週末のまかないと保存食データベース」にアップされています。食材や仕込み途中の食べ物という不思議な美しさを持つ数々の写真と、独特な表現の文章が病み付きになって、次へ次へとスクロールが止まりません。ご主人のお店は大繁盛なようで (残念ながらお店の情報は公表できませんが)、そのあまりの忙しさの描写に笑いながらも寺島さんの健康を心配してしまうほど。素材は常に安心できるものを選び、手間を惜しまず、なんでも自分で作るという寺島さんに、週末の他人の食事=まかない作りについて、料理についての意識を伺いました。 - ご自身のブログについて教えていただけますか? 都内近郊で主人の営む (行列のできる) 日本料理店を手伝っています。調理補助の他にも、ダーティで3Kな仕事が目白押しなんですが、その業務の一部、「まかない作り」を記録できればと思い、写真を撮り始めたのがきっかけです。毎写、泥のような疲労体で命からがら撮影しているのが一つの特徴です。店で出している物を自分でも再現したいと思い真似していますが、たいてい劣化版を提供する結果となっています。何年たっても全然プロの技を盗むことができないのが悩みです。私自身は、料理が好きというよりは、退屈じゃないという感じが近いです。 [[MORE]] - 寺島さんが用意されているまかないは、何人分ですか? また、この調理補助、及びまかない準備はいつからされているのですか? まかないは、私、主人、スタッフ2人の計4人分を用意しています。調理補助の仕事自体は、始めてから6年になります。平日は、主人がまかないを手早くその場でこしらえるのですが、週末は店が大変混雑するので、その時間を裂くことが難しく、結婚した5年ほど前から、いつの間にか週末のまかない担当となりました。土日は分刻みで仕事をこなさなければならず、昼食の準備に10分以上時間をかけると鬼職人 (主人) から怒られるので、ほとんどを家でこっそり仕込んでいます。 - 毎日の家での食事は寺島さんが担当されているのですか? 店がある日に、2人で食卓を囲むのは帰宅後の夜だけなんですが、食事ではなく晩酌になるので、私がおつまみや酒肴を用意するときもあります。ですが料理の見栄えが悪いというだけで箸をつけないので、あまり余計なことはせず茹でた枝豆や干物で乗り切っています。主人は嗅覚が異常に鋭く、食べ物に関して几帳面なので、結婚当初は食べてくれるものがほぼなかったのですが、最近は徐々に食卓に出せるものが出て来ました。先週、唐揚げを出したらメタボを気にしているのにムシャムシャ食べていたので、どうやら唐揚げには認可が下りたようです。休日は美味しいものを食べたいらしく、主人が自分でフライパンを振ることもあります。 - いろいろな保存食や梅干し、ハム作り、なめ茸を自分で炊くなど、普通の人なら買って済ますところもご自分でされていますが、手間がかかって大変ではありませんか? 手間よりもそのおいしさや安全さがやはり良いということでしょうか。 母が料理の鬼だったため、幼い頃から外食や出来合いの物をほぼ食べつけなく、そういう作業が面倒だという感覚自体を持っていないのかもしれません。ただ料理以外のことは大体、面倒で仕方ないなと思っていますが。普通なら買って済ます部分に手間をかけて自分で作るのは、基本的には母と鬼職人の主人からの影響が大きいです。主人からは、食材の管理がいかに重要か、またその管理方法を教えられています。母からは遠い昔「一番良いものを人にあげろ」と教えられました。安全面に関しては、やはり意識しているかもしれません。近年の偽装問題や段ボール肉まんなど、食環境が余りに不穏なので、かつての母の様に何でも自作するようになってきた節は確かにあります。自分が調理する際、一番気をつけているのは子供のいる友人の家に料理を持って行くときです。やはり自分で一から作る物を持って行くのが一番安全だと思っています。食材の産地を選び、調味料は黒砂糖やきび砂糖などを使います。養殖の魚も選びません。が、おいしさの面ではいつも不安で一杯です。ちなみに普段の食事、特に自分一人でとる食事は袋ラーメンやバナナ、クラッカーなどで適当に済ませています。 - 「面倒だという感覚自体を持っていないのかもしれない」ということですが、諸々の食材の準備や仕込みなど、どれくらい手間をかけるのですか? 例えば、魚などは丸のまま買うので処理する時間分、睡眠時間が削られるということになります。鮮魚店で三枚に下ろしてもらえば早いと思うのですが、お願いしたことがありません。同様に竹の子やうずらも、水煮を買ったりはほぼしません。なんでなんだろうなぁと初めて考えてみましたが、根本的に他人を信用していないのでは…という暗い考えに辿り着き、少し落ち込みました。毎年大変だと思うのは、実山椒の処理です。枝から小さな山椒の実を外すのですが、枝にトゲがあるのと意外と外しにくいのが厄介で、かなり時間がかかります。家でそのことだけにかまけているのは馬鹿馬鹿しいので、その時期はタッパーに山椒を入れ携帯し、行きつけの飲み屋や友人宅でのおしゃべりで気を紛らわせながら、手元で作業をしています。たまに手伝わせもします。 - ご自分の食事自体は適当に済ましているということですが、なぜですか? 特に1人での食事だとやる気がおきなくて、作りたくない、ということでしょうか? これには、私も悩んでしまいました。自分にとって、自分の作る自分だけの食事は栄養をとれればいいとしか考えていないので、その結果それほど手はかけないのだと思います。ほぼ餌に近い感覚なので、食事というよりは食餌です。効果的に食べれば体は動くし全然問題ありません。ですが他人が絡んでくると、その餌感を完全に消す作業に入ります。餌と食事の違いは何なのだろうかという答えはまだないですし、その時その時で、餌っぽさの感覚は変わっていくのでしょうが、商売であれお裾分けであれ「私が他人に提供するものは餌ではない」というのが譲れない一線だと思っています。なぜそこに頑ににこだわっているのかは全然わかりません。ちなみに今日の夕食は明太子とホッケのみで、完全に道産しばりの餌的な感じなんですが…。  - 寺島さんの大好物は何ですか? 寿司とビール、母の料理です。 - 寺島さんの究極の目標は何ですか?少しずつ主人認定済の料理を増やしていければいいなと思います。そしてそれらが溜まって来る頃、小さくて普通な感じの定食屋を開店させ、80歳くらいまで元気に続けられるといいと思っています。(画像: 寺島奈保子)

      Tumblrユーザーボイス: 関東地方在住・寺島奈保子さん (39歳)。

      平日のお仕事の他に、週末だけご主人の行列のできる料理屋さんを手伝われている寺島さんは、その日々の奮闘ぶりやまかないメニュー、またご自分の保存食の作り方や記録などを、ブログ「他人の食事 週末のまかないと保存食データベース」にアップされています。食材や仕込み途中の食べ物という不思議な美しさを持つ数々の写真と、独特な表現の文章が病み付きになって、次へ次へとスクロールが止まりません。ご主人のお店は大繁盛なようで (残念ながらお店の情報は公表できませんが)、そのあまりの忙しさの描写に笑いながらも寺島さんの健康を心配してしまうほど。素材は常に安心できるものを選び、手間を惜しまず、なんでも自分で作るという寺島さんに、週末の他人の食事=まかない作りについて、料理についての意識を伺いました。



      - ご自身のブログについて教えていただけますか?

      都内近郊で主人の営む (行列のできる) 日本料理店を手伝っています。調理補助の他にも、ダーティで3Kな仕事が目白押しなんですが、その業務の一部、「まかない作り」を記録できればと思い、写真を撮り始めたのがきっかけです。毎写、泥のような疲労体で命からがら撮影しているのが一つの特徴です。店で出している物を自分でも再現したいと思い真似していますが、たいてい劣化版を提供する結果となっています。何年たっても全然プロの技を盗むことができないのが悩みです。

      私自身は、料理が好きというよりは、退屈じゃないという感じが近いです。

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    • 皆さん、こんにちは! お盆休みはいかがでしたか?今週は、デザイン特集です。純粋にかっこいいものを楽しむもよし、手近にあるものを手に取ってそのデザインについていろいろと考えてみるもよし、自分のTシャツをデザインしてみるもよし、思い思いに楽しみましょう! 
今週も、楽しい週末を!
ブログ名: Graphic Note
素材そのものも自分で撮影した写真を使って、オリジナルのグラフィックデザイン作品をアップしているブログです。どこかで見たことのあるような景色の断片を集めたコラージュや、あるもののテクスチャーやシルエットだけを使って遊んだ面白いデザインなどがたくさんあります。
ブログ名: pack-pack
食べ物や飲み物の商品パッケージのデザインをずらりと並べて楽しむブログです。日常生活に溶け込んでいるものも、気をつけて見ると優れたデザインがたくさんあるんですね。
ブログ名: sub-design
こちらはコンピュータ関連製品のデザインのお仕事をされている方の、デザインについての考察です。デザインに関することを言葉で表現し、考えるって、とても難しいことなんだということがよく分かります。
ブログ名: sawaishingo_Design
主にタイポグラフィのデザインをされている方の、デザインポートフォリオです。Tシャツやロゴなどのかっこいいデザインが、ポップなブログ上で踊ります。
(画像: Graphic Note)

      皆さん、こんにちは! お盆休みはいかがでしたか?
      今週は、デザイン特集です。純粋にかっこいいものを楽しむもよし、手近にあるものを手に取ってそのデザインについていろいろと考えてみるもよし、自分のTシャツをデザインしてみるもよし、思い思いに楽しみましょう!
      今週も、楽しい週末を!

      ブログ名: Graphic Note
      素材そのものも自分で撮影した写真を使って、オリジナルのグラフィックデザイン作品をアップしているブログです。どこかで見たことのあるような景色の断片を集めたコラージュや、あるもののテクスチャーやシルエットだけを使って遊んだ面白いデザインなどがたくさんあります。

      ブログ名: pack-pack
      食べ物や飲み物の商品パッケージのデザインをずらりと並べて楽しむブログです。日常生活に溶け込んでいるものも、気をつけて見ると優れたデザインがたくさんあるんですね。

      ブログ名: sub-design
      こちらはコンピュータ関連製品のデザインのお仕事をされている方の、デザインについての考察です。デザインに関することを言葉で表現し、考えるって、とても難しいことなんだということがよく分かります。

      ブログ名: sawaishingo_Design
      主にタイポグラフィのデザインをされている方の、デザインポートフォリオです。Tシャツやロゴなどのかっこいいデザインが、ポップなブログ上で踊ります。


      (画像: Graphic Note)

    • 皆さん、こんにちは! お盆休み、お休みじゃないよって方も、いかがお過ごしですか?これから8月も後半に入り、いよいよ夏のラストスパートですね。暑くてしんどいけれど、夏はあっという間に終わってしまうもの。今のうち、目一杯楽しみましょう! (でも熱中症には気をつけてくださいね) Tumblrを始めたばかりだというニューユーザーの方、アツマレというTumblrの「オフ会」をご存知ですか? お友達やユーザー仲間で集まる企画をたてましょう。このページから登録してもらうと、Tumblrから無料のアツマレキット (ステッカー、名札など) をお送りします。当日はそれを使って楽しんでもらおう、というものです。どんな規模のどんなタイプの集まりでも大丈夫、気軽に登録してみてください! 企画が終わった後、感想や写真などをこちらまで送っていただければ、このTumblr日本語スタッフブログでご紹介させていただきます。 *なお、登録、企画には少しお時間に余裕を持ってお願いします。アツマレキットがお手元に届くまでに2〜3週間、場合によってはもう少しかかることもありますのでご注意ください。

      皆さん、こんにちは! お盆休み、お休みじゃないよって方も、いかがお過ごしですか?

      これから8月も後半に入り、いよいよ夏のラストスパートですね。暑くてしんどいけれど、夏はあっという間に終わってしまうもの。今のうち、目一杯楽しみましょう! (でも熱中症には気をつけてくださいね)

      Tumblrを始めたばかりだというニューユーザーの方、アツマレというTumblrの「オフ会」をご存知ですか? お友達やユーザー仲間で集まる企画をたてましょう。このページから登録してもらうと、Tumblrから無料のアツマレキット (ステッカー、名札など) をお送りします。当日はそれを使って楽しんでもらおう、というものです。どんな規模のどんなタイプの集まりでも大丈夫、気軽に登録してみてください! 企画が終わった後、感想や写真などをこちらまで送っていただければ、このTumblr日本語スタッフブログでご紹介させていただきます。

      *なお、登録、企画には少しお時間に余裕を持ってお願いします。アツマレキットがお手元に届くまでに2〜3週間、場合によってはもう少しかかることもありますのでご注意ください。

    • お部屋のインテリアや生活雑貨、あなたはどんなこだわりを持っていますか? 今やいろいろな選択肢が溢れている中、レトロなアンティークだったり、ハンドメイドで素材にこだわったおしゃれなものだったり、そんな素敵なものを選んでみませんか? 今週は、雑貨屋さんのブログ特集です。ブログ名: boil東京新宿にある古道具屋さん、「boil」のブログです。「古道具」というよりも、おしゃれなヴィンテージもののお店と言った方がしっくりきそうな、世界各地からの素敵なものばかりが並んでいます。憧れますね! ブログ名: 東京ガラクタ研究所 研究報告 こちらはその名も「東京ガラクタ研究所」、東京都杉並区にある古道具&リサイクルショップです。年代物や珍品、昔おじいちゃんのうちで見たようなものがたくさん。ガラクタの中から、たくさんの宝物が見つかりそうなお店です。 ブログ名: a day in THE STABLES青森県弘前市にある、とっても素敵な雑貨屋さん、「THE STABLES」のブログです。こちらのお店ではヴィンテージではなく、新品のハンドメイドにこだわった物を扱っているそうで、美しい陶器や着心地のよさそうな高品質の洋服などのさまざまなタイプの生活雑貨の写真をアップしています。こんな物たちに囲まれて暮したい、とうっとり。
(画像: boil)

      お部屋のインテリアや生活雑貨、あなたはどんなこだわりを持っていますか? 今やいろいろな選択肢が溢れている中、レトロなアンティークだったり、ハンドメイドで素材にこだわったおしゃれなものだったり、そんな素敵なものを選んでみませんか? 今週は、雑貨屋さんのブログ特集です。


      ブログ名: boil

      東京新宿にある古道具屋さん、「boil」のブログです。「古道具」というよりも、おしゃれなヴィンテージもののお店と言った方がしっくりきそうな、世界各地からの素敵なものばかりが並んでいます。憧れますね!


      ブログ名: 東京ガラクタ研究所 研究報告

      こちらはその名も「東京ガラクタ研究所」、東京都杉並区にある古道具&リサイクルショップです。年代物や珍品、昔おじいちゃんのうちで見たようなものがたくさん。ガラクタの中から、たくさんの宝物が見つかりそうなお店です。


      ブログ名: a day in THE STABLES

      青森県弘前市にある、とっても素敵な雑貨屋さん、「THE STABLES」のブログです。こちらのお店ではヴィンテージではなく、新品のハンドメイドにこだわった物を扱っているそうで、美しい陶器や着心地のよさそうな高品質の洋服などのさまざまなタイプの生活雑貨の写真をアップしています。こんな物たちに囲まれて暮したい、とうっとり。


      (画像: boil)