• Tumblrユーザーボイス: 神奈川県在住 (現在は世界旅行中)・アキさん(32歳)。
今回のインタビューは世界を股に掛ける旅人、アキさんです。2011年から2012年にかけて、ヨーロッパから一部中東、中央アジアを巡り、一旦中断して、2013年10月からは南米を、最終的には中米を経てアメリカまで北上を目指して旅をされている真っ最中。その日々を、あくまでも書きやすく、読みやすく、続けやすくを追求した結果、箇条書きスタイルに落ちついたというブログ、「僕だけの修学旅行」に綴られています。これだけさまざまな国や都市を見てきても、彼は「世界で1番好きな場所は、自分が生まれ育った横浜」と言い切ります。この旅をしたからこそ、日本の素晴らしさがよりよくわかったとおっしゃるアキさんに、自らの意思で選んで実行した「修学旅行」について伺いました。
 
 
 - アキさんがこの「僕だけの修学旅行」を実行しようと思われたのはなぜですか? 
「旅人」とかっこよく名乗るのも良いですが、実態はただの無職の観光旅行者です。初めて海外を訪れたときに「いつか世界を旅したい」と思って早10年、諦めきれなかった自分の夢を実現できました。旅していて良く思うんです、「これは修学旅行だな」と。各国の歴史、生活、人々、文化、いろいろなことに触れます。そして、せっかく自分の資金と時間という有限で大切なものを使って旅をするのだから、何かを得て帰りたいんです。いつか旅が終わったとき、ただ「楽しかった」だけで帰るのが怖いんです。だからこそ何かを得る、何かを勉強する、身につける、そういうテーマを持って世界を巡っているつもりです。
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なぜ世界を旅行するのか、ということにはいくつかの理由があります。まず、日本人は最強に近いパスポートを持っているのに、これを活用しないのはもったいないから。僕らは世界でも数多くの国に行けるし、比較的どの国の入国ビザも取りやすい国に生まれました。しかし世界にはそうでない人たちもたくさん居ます。旅に必要なお金も時間も自分で作ることができます。思い立てば僕らは世界中を旅行できるんです。
現在、世界の様子は様々なメディアで見ることができます。しかしそれは、誰かの見方で誰かが伝えようとしているものであって、あくまでも自分の目で世界を見たいんです。今しかできない気がする、というのもあります。例えば仕事を変えられない状況だったり家庭の状況だったり、まだそういうのがなんとかなる年齢です。ならばなんとかなるうちにやっておくしかないな、という感じです。
なんて理由はいろいろありますが、結局は世界旅行を夢に描いてしまったから、なんでしょうね。そしてそれが、時間と資金さえあれば実現できるものだったからでしょうね。実現できる夢が目の前にあるのに諦められますか? 僕には無理でした。
 
 - 今までの自分の日常生活を、一時的にでも捨てて長期間旅に出るとなるとかなりの度胸がいるし、準備も大変だと思います。アキさんはこういった思い切る部分に関して、苦労はされなかったのでしょうか? 
元々は定職についていたので、やっぱり思い切るにあたっていろいろ悩みました。もちろん今も、旅が終わって帰った後の再就職についてはかなり不安です。以前まだ僕が海外なんて知らないとき、ある海外に向かう先輩にどうやって踏ん切りをつけたのか聞いたんです。先輩は、「好きなことをやって上手くやってるやつらがいる。それはほんの一握りだってわかってるから、自分がそういうやつらのように成功するとは限らない。それでもこの先ずっとそいつらを『うらやましい』と思いながら生きていく方がつらいと思う」と答えてくれました。その言葉が今も僕の背中を押してくれます。
それとタイミングですね。世界旅行を考えたとき、英語ができた方がより楽しいと思ったんです。それならワーキングホリデーを利用して、英語圏で勉強も兼ねて1年暮らしてみようと考え、30歳が見えてきた当時、1年間オーストラリアに滞在しました。このワーキングホリデーの年齢制限 (編集注: ワーキングホリデーは18歳から30歳までの人が対象)も、思い切れたきっかけの1つですね。ただワーキングホリデーは自由度が高い反面、しっかりと自分でテーマを定めないとどっちつかずになりがちだと思います。僕の場合はもちろん仕事して稼ぎたいとも思いましたが、英語だけはしっかりとやろうと思いました。勉強は大変でしたが、その甲斐あってそれなりの実力はついたと自負しています。
 
 - 「何かを得る、身につける、そういうテーマを持って世界を巡っている」ということですが、これまでのところ、何かを学んだ、身につけてきたと感じていますか? 
具体的なことで言えば、インドでヨガをやったり、英語はもうほとんど不自由することなくなったし、スペイン語も簡単な日常会話を楽しんで喋れるようになりました。その他には現在はカポエイラを習っていたり、今後、機会があればサルサなんかもやってみたいと思っています。地味なところだと、十分な材料が揃わないという条件での料理の腕だったり、初めての土地での身の振り方、自分で壊れたものを直したりだとか、そういうサバイバル的な能力は上がったかなと思います。具体的なところ以外では、旅というのは常に自分でルートを決めて、自分で調べての繰り返しです。そういった調査力、検討する力、決断力、トラブルに際しての機転などもついたと思います。そして、いろいろな国、いろいろな人、いろいろな文化を見て、今まで見えなかった生き方や楽しみ方を知ったり、違った視点を知ったりします。日本で培ってきた「常識」は、日本の「常識」であって、旅はそれを良い意味でぶち壊してくれます。その常識外にも、実は大切なことがあるとも思うんです。それに旅をしていると、自分自身と向きあうこともよくあります。それまで気づいてなかった自分の一面を知るきっかけにもなります。もちろん、旅に出ずに日本に居たとしても学べることはたくさんあります。でも日本ではなかなか体験し得ない環境に身を晒すことで、身に染みて学べることがたくさんあると思っています。
 
 - 旅をしていて、1番楽しい、嬉しいと感じるのはどんなときでしょうか? 
行きたかったところ、見たかったものを見たときはやっぱり格別嬉しいですね。この美しい世界には鳥肌の立つような光景がたくさんあります。楽しいと思うのは、やっぱり人々との触れあいですね。地元の人だったり、他の国の旅人だったり、日本人の旅人だったり。
 
 - 地元の人との交流は、なかなか言語、習慣の違いなどもあって意思の疎通も難しいでしょう。なるべく地元の人と楽しく交流できるようにするために、心がけていることはありますか? 
いつも心に余裕を持って、笑顔で楽しく居るよう心がけることですね。親切を装ってあくどいことをする人も多いですが、本当に信じられないぐらい親切な人も多いです。そこをある程度の警戒心を持ちながら見きわめる必要があるし、余裕があるときは暇潰し的に自分から話しかけてみることもあります。楽しくコミュニケーションを取るには、こちらがまずは楽しく居ることが大切だと思っています。


 (画像: アキ) 

      Tumblrユーザーボイス: 神奈川県在住 (現在は世界旅行中)・アキさん(32)

      今回のインタビューは世界を股に掛ける旅人、アキさんです。2011年から2012年にかけて、ヨーロッパから一部中東、中央アジアを巡り、一旦中断して、201310月からは南米を、最終的には中米を経てアメリカまで北上を目指して旅をされている真っ最中。その日々を、あくまでも書きやすく、読みやすく、続けやすくを追求した結果、箇条書きスタイルに落ちついたというブログ、「僕だけの修学旅行」に綴られています。これだけさまざまな国や都市を見てきても、彼は「世界で1番好きな場所は、自分が生まれ育った横浜」と言い切ります。この旅をしたからこそ、日本の素晴らしさがよりよくわかったとおっしゃるアキさんに、自らの意思で選んで実行した「修学旅行」について伺いました。

       

       

       - アキさんがこの「僕だけの修学旅行」を実行しようと思われたのはなぜですか? 

      「旅人」とかっこよく名乗るのも良いですが、実態はただの無職の観光旅行者です。初めて海外を訪れたときに「いつか世界を旅したい」と思って早10年、諦めきれなかった自分の夢を実現できました。旅していて良く思うんです、「これは修学旅行だな」と。各国の歴史、生活、人々、文化、いろいろなことに触れます。そして、せっかく自分の資金と時間という有限で大切なものを使って旅をするのだから、何かを得て帰りたいんです。いつか旅が終わったとき、ただ「楽しかった」だけで帰るのが怖いんです。だからこそ何かを得る、何かを勉強する、身につける、そういうテーマを持って世界を巡っているつもりです。

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    • 「一杯のコーヒーがないと一日が始まらない!」今週はそんなあなたに送る、カフェブログ特集です。お気に入りのカフェが新たに見つかると良いですね。
ブログ名: BE A GOOD NEIGHBOR東京に3店舗のお店を持つ、コーヒーキオスク、BE A GOOD NEIGHBORのブログです。おいしそうなコーヒーは元より、おしゃれなお店の内装、グッズやコーヒーをいれる器具などの写真が、なんともいえずかっこいい!ブログ名: Alpaca Coffee (アルパカ珈琲)富山県にある、アルパカ舎のアルパカ珈琲のブログです。こちらではコーヒーやスパイス関連のワークショップ、テイスティングなども開催されているそうです。面白そう! アルパカ珈琲と手づくりの焼き菓子を楽しめる「アルパカ舎」の、まさにゼロからスタートの様子を綴られている日記、「MAKING OF アルパカ舎」も併せてどうぞ。ブログ名: 熊谷珈琲ブログ埼玉県にある自家焙煎珈琲屋、熊谷珈琲のブログです。毎年3月11日には、その日の売り上げを東日本大震災の被災地へ寄付しているそうです。運が良ければ、幻の手づくりチーズケーキを食べれるかもしれないそうですよ〜。ブログ名: リンク珈琲のタンブラーこちらは愛知県のリンク珈琲のブログです。こちらは店舗情報やコーヒーマメ知識の他に、コーヒー関連の素敵な写真やアートなどのリブログもいっぱい! とにかくコーヒーに関わるすべてが好き!という人におすすめです。
(画像: BE A GOOD NEIGHBOR)

      「一杯のコーヒーがないと一日が始まらない!」今週はそんなあなたに送る、カフェブログ特集です。お気に入りのカフェが新たに見つかると良いですね。



      ブログ名: BE A GOOD NEIGHBOR
      東京に3店舗のお店を持つ、コーヒーキオスク、BE A GOOD NEIGHBORのブログです。おいしそうなコーヒーは元より、おしゃれなお店の内装、グッズやコーヒーをいれる器具などの写真が、なんともいえずかっこいい!

      ブログ名: Alpaca Coffee (アルパカ珈琲)
      富山県にある、アルパカ舎のアルパカ珈琲のブログです。こちらではコーヒーやスパイス関連のワークショップ、テイスティングなども開催されているそうです。面白そう! アルパカ珈琲と手づくりの焼き菓子を楽しめる「アルパカ舎」の、まさにゼロからスタートの様子を綴られている日記、「MAKING OF アルパカ舎」も併せてどうぞ。

      ブログ名: 熊谷珈琲ブログ
      埼玉県にある自家焙煎珈琲屋、熊谷珈琲のブログです。毎年3月11日には、その日の売り上げを東日本大震災の被災地へ寄付しているそうです。運が良ければ、幻の手づくりチーズケーキを食べれるかもしれないそうですよ〜。

      ブログ名: リンク珈琲のタンブラー
      こちらは愛知県のリンク珈琲のブログです。こちらは店舗情報やコーヒーマメ知識の他に、コーヒー関連の素敵な写真やアートなどのリブログもいっぱい! とにかくコーヒーに関わるすべてが好き!という人におすすめです。



      (画像: BE A GOOD NEIGHBOR)

    • Tumblrユーザーボイス: 東京都在住・仲摩邦彦さん。
自らの建築設計事務所で建築設計、工事監理の仕事をされている仲摩さんは、各地の名建築を設計/建築時のいろいろなエピソードなども交えて、ブログ「建築を観る」で紹介されています。20年以上にわたって世界各地の名建築を見てきた仲摩さんによると、「名作と言われるような建築や面白い建築は、普通の建物とは違う、ちょっと不思議な突っ込みどころがたくさんある」そうです。私たちも、願わくばそんな突っ込みどころのある家に長く楽しく暮らしたいものですね。
(画像は仲摩さんの設計された建築の写真です)

 - なぜ建築を紹介するブログを始めたのですか?
 20年以上前、建築学科の学生の頃から、勉強も兼ねて有名な建築を頻繁に観に行っていました。そのうちにそれが趣味のようになり、仕事でどこかに出掛けたときにもその周辺にある建築を観に行くようになりました。そうやって建築を観に行ったときにはいつも必ず写真を撮っていたので、20年以上にわたって撮ってきた大量の建築の写真が手元に貯まっていました。
一方、建築をたくさん観たり自ら建築を設計する仕事をしてみてよくわかったのですが、建築 (特に名作と言われるような建築) は必ず、なぜそのような建築になったのかという意図があり、様々な制約や条件の中でなんとかしてそうした意図を表現しようとしています。ところがそうした建築の意図が一般的には意外と知られておらず、時にはただただ奇抜な建物だから嫌いというようなことを言われているように感じていました。実際に建築の設計を仕事にしてみて、いろいろなことを一生懸命に考えて設計すればするほど、現在世間に溢れているような「普通のお家」とは必ずどこかが違った建築になっていくように私は感じています。一生懸命良い物をつくろうと考えているものの、意図が理解してもらえず、その結果何も考えずに造られたような物ばかりが世間に溢れてしまう現実を、建築を観れば観るほど残念に感じていました。
奇抜だから嫌いと言う前に、どのような意図やどのようなドラマがその建築の背後にはあるのかということを少しでも知ってもらいたいし、知ってみると意外と面白がってもらえるのではないかと考えました。というわけで、手元にたくさんあった写真から1つずつ建築を選んで、建築には馴染みのない方にも分かり易い言葉で説明するブログを始めました。 
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 - 仲摩さんもブログの中でおっしゃっておられましたが、日本ではとかく「古い建物=良くない」というイメージがあり、大多数の人が新築物件を求めますよね。ヨーロッパでは多くの人が築100年以上の建物に住み、そういった古い建築物は新築と同じく人気があります。なぜ日本には古い建物を貴重に感じ、それをなんとかして現役で使っていこうという動きがあまりないのだと思われますか? 現実として気候や材料などの問題で建物が長い間もたないのでしょうか? 日本の神社仏閣には数百年の歴史を誇る物が数多くあり、それを尊ぶ精神を持ち合わせているはずなのに不思議ではないでしょうか。 
その問題は私も大変興味があって、また不思議にも感じています。いろいろ考えてみて、結局、日本人が住まいを実用品としてしか考えていないからではないかという結論に至ったのですが、どうでしょうか。 多くのことをまず実用本意でとらえるというのは良い面も多々あると思うのですが、建築を長もちさせようと考える場合に限ってはマイナスの方向に働いているのではないかと思いました。
私のブログでも「面白い建築が取り壊されて残念…」ということを書くと、必ずいくらかの反論があります。不便になった物が取り壊されるのは仕方ないではないか、といったようなものです。それはそれでもっともな意見だとは思うのですが、ただそのように考えると、どうしても古い物は取り壊されて当然ということになってしまいます。だって、古い物は大抵新しい物よりも不便ですから。私は古い物をすべて残すべきだとは考えてません。実用品はその用が終わったら、新しい便利な物に交換されてもいいのではないかと思います。ただ、そうした実用品であることを超えたなにものかであるような建築までが、実用を理由に姿を消してしまうのは大変残念に感じます。だからこそ自分が設計する建築は、取り壊すのが残念と思われるような、実用品を超えた建築にしたいと思っています。そのような物を造ることができれば、結果的にも長く良い状態で使っていけるようになると思いますし。
坂本功の『木造建築を見直す』という本を読んでいたら、こんな話が載っていました。法隆寺などの伝統的な建築は、自然に1300年もの間残ってきたのではなくて、「ときにはなりふりかまわずつっかい棒を立て、ときには外国の手法と材料を使ってでも、修理と補強をしてくれたおかげで、わたしたちはこれらの古建築を見ることができるのです。たとえ創建当初は欠陥があったり、のちには老朽化してきても、その建物を生きつづけさせようという営々たる維持管理があってこそ、残ってきたものなのです。法隆寺を建てた大工は、1300年もつものをつくったのではなく、1300年もたせるに値する建物をつくったのです」。
ということは、やはり日本人が多くの建築を「もたせるに値する」とは思っていなくて、新しくて便利な方がより望ましい、単なる実用品としてしか考えていないということなのではないでしょうか。 実際、建築が老朽化してきて建て直そうかと考えるときに、新築と同じぐらいの費用を補修にかける気持ちがあれば、その建築を物理的に残していく方法はあると思います。そう考えるとやはり、依頼者 (利用者) がそのようにしてでも残していきたいと思えるぐらいの、愛着のある家を造ることが最も重要なことなのではないかと思います。
 
 
 
 - 実際に仲摩さんが愛着を持って長く暮らしてもらえる家造りをするために、特別に気を付けていること、依頼者 (利用者) の方にお願いしていることはありますか? 
当たり前の答えになりますが、設計期間中はいろいろとお話をうかがった上で、たたき台となるような案を繰り返しつくります。そしてその案を基にした話し合いに依頼者にもできるだけお付き合いいただいて、そうした案がご自分の現在の生活に合っているか、今後の家族構成や周辺環境の予想できる変化に対応できるかなど、いろいろと話し合います。こうして一緒に話し合い考えていくことで、依頼者の方が将来にわたって変わらないでいてもらいたいと思う、それまであまり意識していなかった価値観の核になるようなものに接近できますし、それを反映した家を造ることがその家に対する愛着につながっていくのではないかと思うからです。結局はそれを繰り返すことが、飽きのこない、愛着の持てる家を造るための近道のような気がします。
住む人の考え方も体力も家族構成も周囲の環境も、すべて変わっていくのに、家がずっと便利であり続けることはあり得ないと思います。そうなると、何か条件が変わるたびに壊して造り直したり、引越したりといったように変え続けるか、あるいは少々の不便があっても折り合いを付けてそれなりに共存していくか。突き詰めるとこの2つの選択肢しかなくて、実は多くの人は好むと好まざるとにかかわらず、結局は後者を選ぶことになってしまうのではないかと思います。それなのに安易な家を買ってしまうというのは、やはりどう考えてもおかしな話だと思います。ぜひ、できるだけいろいろな可能性を考えて、納得できるような自分らしい家を造り、その後はおおらかにそれと共存していくようにしていただけたらいいなあと思っています。皆がそのようにすれば、ここ数十年ででき上がってしまった全然面白くない街の風景も大きく変わり、「建築を観る」楽しみもまた増えると思います。

(画像: 仲摩邦彦)

      Tumblrユーザーボイス: 東京都在住・仲摩邦彦さん。

      自らの建築設計事務所で建築設計、工事監理の仕事をされている仲摩さんは、各地の名建築を設計/建築時のいろいろなエピソードなども交えて、ブログ「建築を観る」で紹介されています。20年以上にわたって世界各地の名建築を見てきた仲摩さんによると、「名作と言われるような建築や面白い建築は、普通の建物とは違う、ちょっと不思議な突っ込みどころがたくさんある」そうです。私たちも、願わくばそんな突っ込みどころのある家に長く楽しく暮らしたいものですね。

      (画像は仲摩さんの設計された建築の写真です)

       - なぜ建築を紹介するブログを始めたのですか?

       20年以上前、建築学科の学生の頃から、勉強も兼ねて有名な建築を頻繁に観に行っていました。そのうちにそれが趣味のようになり、仕事でどこかに出掛けたときにもその周辺にある建築を観に行くようになりました。そうやって建築を観に行ったときにはいつも必ず写真を撮っていたので、20年以上にわたって撮ってきた大量の建築の写真が手元に貯まっていました。

      一方、建築をたくさん観たり自ら建築を設計する仕事をしてみてよくわかったのですが、建築 (特に名作と言われるような建築) は必ず、なぜそのような建築になったのかという意図があり、様々な制約や条件の中でなんとかしてそうした意図を表現しようとしています。ところがそうした建築の意図が一般的には意外と知られておらず、時にはただただ奇抜な建物だから嫌いというようなことを言われているように感じていました。実際に建築の設計を仕事にしてみて、いろいろなことを一生懸命に考えて設計すればするほど、現在世間に溢れているような「普通のお家」とは必ずどこかが違った建築になっていくように私は感じています一生懸命良い物をつくろうと考えているものの、意図が理解してもらえず、その結果何も考えずに造られたような物ばかりが世間に溢れてしまう現実を、建築を観れば観るほど残念に感じていました。

      奇抜だから嫌いと言う前に、どのような意図やどのようなドラマがその建築の背後にはあるのかということ少しでも知ってもらいたいし、知ってみると意外と面白がってもらえるのではないかと考えました。というわけで手元にたくさんあった写真から1つずつ建築を選んで、建築には馴染みのない方にも分かり易い言葉で説明するブログを始めました。 

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    • Tumblr日本語ユーザーの皆さん、暑中お見舞い申し上げます。いよいよ夏本番、そろそろ夏休みの予定もたてて、気分も盛り上がってきてますか?お盆休み、特に予定ないよ〜という方、あるいは暑いし混むし出かけたくないよ〜 (わかるわかる!) という方、ご近所さん同士で集まってアツマレなんてどうでしょう。気軽に手軽に楽しめること請け合いです! どんなタイプ/規模の集まりでも問題ありません。Tumblrのアツマレは、気軽に楽しくユーザーの皆さんに集まっていただきたいというものなんです。*なお、登録、企画には少しお時間に余裕を持ってお願いします。無料のアツマレキット(ステッカー、名札など)がお手元に届くまでに2〜3週間、場合によってはもう少しかかることもありますのでご注意ください。
企画はこちらから登録していただければ、アツマレの公式カレンダーに表示されます。現時点では、8月2日に京都で1件アツマレの企画が登録されています。
楽しんだ後は、ぜひTumblrまで感想を教えてください。スタッフブログで紹介させていただきます。それでは皆さん、楽しい夏を!

      Tumblr日本語ユーザーの皆さん、暑中お見舞い申し上げます。

      いよいよ夏本番、そろそろ夏休みの予定もたてて、気分も盛り上がってきてますか?お盆休み、特に予定ないよ〜という方、あるいは暑いし混むし出かけたくないよ〜 (わかるわかる!) という方、ご近所さん同士で集まってアツマレなんてどうでしょう。気軽に手軽に楽しめること請け合いです! どんなタイプ/規模の集まりでも問題ありません。Tumblrのアツマレは、気軽に楽しくユーザーの皆さんに集まっていただきたいというものなんです。
      *なお、登録、企画には少しお時間に余裕を持ってお願いします。無料のアツマレキット(ステッカー、名札など)がお手元に届くまでに2〜3週間、場合によってはもう少しかかることもありますのでご注意ください。

      企画はこちらから登録していただければ、アツマレの公式カレンダーに表示されます。現時点では、8月2日に京都で1件アツマレの企画が登録されています。

      楽しんだ後は、ぜひTumblrまで感想を教えてください。スタッフブログで紹介させていただきます。

      それでは皆さん、楽しい夏を!

    • 企業に雇われて誰かのために働くのではなく、自分のやりたいことを目指し、独立、起業。自分自身のボスは自分だけ。現代のお勤め人ならば誰もが1度は夢見たことがあるのではないでしょうか。ただ想像に難くないように、それは必ずしも常に祝福された道になるとは限りません。今週は、実際に起業された方たちのブログをご紹介します。実際に起業を考え中の方、ぜひ参考にしてみてください。
ブログ名: ヴェルク - IT起業の記録ヴェルク株式会社の代表取締役のブログです。IT企業を起業するにあたってのいろいろな経験や学んだこと、経営者としてのビジネスについての考察などをまとめています。ブログ名: 起業・独立のリアル株式会社Groodの代表取締役社長のブログです。彼が前職を退職して、独立、起業してからのすべてを生の言葉で綴った起業日報は、なんとすでに700件を超えています。企業家としてでなくても、普通に仕事を持つ人なら参考になりそうなことがたくさんあります。ブログ名: Like A Silicon Valley株式会社グッドパッチの代表取締役のブログです。起業してからこれまでの会社のアップダウン、経営者として抱える問題、楽しいばかりではなかった日々のことを綴っています。

      企業に雇われて誰かのために働くのではなく、自分のやりたいことを目指し、独立、起業。自分自身のボスは自分だけ。現代のお勤め人ならば誰もが1度は夢見たことがあるのではないでしょうか。ただ想像に難くないように、それは必ずしも常に祝福された道になるとは限りません。今週は、実際に起業された方たちのブログをご紹介します。実際に起業を考え中の方、ぜひ参考にしてみてください。



      ブログ名: ヴェルク - IT起業の記録
      ヴェルク株式会社の代表取締役のブログです。IT企業を起業するにあたってのいろいろな経験や学んだこと、経営者としてのビジネスについての考察などをまとめています。

      ブログ名: 起業・独立のリアル
      株式会社Groodの代表取締役社長のブログです。彼が前職を退職して、独立、起業してからのすべてを生の言葉で綴った起業日報は、なんとすでに700件を超えています。企業家としてでなくても、普通に仕事を持つ人なら参考になりそうなことがたくさんあります。

      ブログ名: Like A Silicon Valley
      株式会社グッドパッチの代表取締役のブログです。起業してからこれまでの会社のアップダウン、経営者として抱える問題、楽しいばかりではなかった日々のことを綴っています。

    • 今やご飯とならんで日本人の主食の1つとなった、パン。日本のあちこちに、毎日とってもおいしいパンを焼くパン屋さんがあります。 (先日インタビューをさせていただいた、「わざわざ」さんもそうですね) 今週はパン屋さんブログ特集です。お近くのパン屋さんが見つかったら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?

ブログ名: パン むぎとし和歌山県熊野川町にある、「パン むぎとし」は「元気の湧いてくる、力強いパン」を目指し、原料の一部を無農薬・無化学肥料で自家栽培しているそうです。石釜の破損のため一時期閉店をやむなくされていたそうですが、その危機を乗り越え、パンむぎとしも力強く復活、これからもどんどん元気になるパンを焼いて欲しいですね!ブログ名: 禅ぱん広島の小さな海辺の町で、自家製酵母でベーグルやおやつ、その他にもいろいろなパンを毎日焼いている「禅ぱん」さんのブログです。ずらりと並んだベーグルたちがとってもかわいらしいです。ブログ名: 手づくりパン NOUKA山形県村山市にある「手づくりパン NOUKA」さんでは、素材そのものの味を生かしたパン作りを目指しているそうです。こちらでは、編み物のワークショップやジャズコンサートを開催したり、福島県から山形県に避難してきている人たちとの交流の場である「福しまピクニック」など様々なイベントに参加されたりと、とても活動的なパン屋さんです。

(画像: パン むぎとし)

      今やご飯とならんで日本人の主食の1つとなった、パン。日本のあちこちに、毎日とってもおいしいパンを焼くパン屋さんがあります。 (先日インタビューをさせていただいた、「わざわざ」さんもそうですね) 今週はパン屋さんブログ特集です。お近くのパン屋さんが見つかったら、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?


      ブログ名: パン むぎとし
      和歌山県熊野川町にある、「パン むぎとし」は「元気の湧いてくる、力強いパン」を目指し、原料の一部を無農薬・無化学肥料で自家栽培しているそうです。石釜の破損のため一時期閉店をやむなくされていたそうですが、その危機を乗り越え、パンむぎとしも力強く復活、これからもどんどん元気になるパンを焼いて欲しいですね!

      ブログ名: 禅ぱん
      広島の小さな海辺の町で、自家製酵母でベーグルやおやつ、その他にもいろいろなパンを毎日焼いている「禅ぱん」さんのブログです。ずらりと並んだベーグルたちがとってもかわいらしいです。

      ブログ名: 手づくりパン NOUKA
      山形県村山市にある「手づくりパン NOUKA」さんでは、素材そのものの味を生かしたパン作りを目指しているそうです。こちらでは、編み物のワークショップやジャズコンサートを開催したり、福島県から山形県に避難してきている人たちとの交流の場である「福しまピクニック」など様々なイベントに参加されたりと、とても活動的なパン屋さんです。



      (画像: パン むぎとし)

    • Tumblrユーザーボイス: 三重県在住・Funaまみむめもさん (29歳)。
ボールペンやPhotoshopを使い、細かい抽象的な模様で埋め尽くされた独特な世界を描き出すイラストレーターのFunaまみむめもさん。本当に細かい、繊細で入り組んだ模様とポップなカラーで、画面を埋めていきます。(なんと0.28ミリの模様もあります!) ブログ「FUNA-MAMI-MUMEMO」では、その気の遠くなるような作業の断片を紹介されています。海外のファンの方も多く、SNSを通じて受け取る数多くのリアクションが自信と励みに繋がっているそうです。ただ白い紙の上に絵を描くだけでなく、陶器や扇子に鼻笛、果ては便器にもアートを施したこともあるというFunaまみむめもさんに、アートに対する思いやこれから挑戦してみたいことなどを伺いました。
 
 
 
- ご自身のアート活動について教えてください。
ボールペンやPhotoshopを主に使い、絵を描いています。家や出先で絵の具などを広げなくても手軽に描けるという理由で、ボールペンという画材を使うようになりました。あたしは絵をただ描いて発表するだけではなく、絵を通じて見てくださった方とコミュニケーションを直にとれることや、生の反応を見れることにとても喜びを感じます。なので、普段はインターネットで発表していますが、実際に手に取って見てもらえたり、間近で見てもらえる個展という空間をとても大切にしています。抽象的な絵もありますが、解釈は見てくださった方にゆだねています。
実は、以前ある焼肉店の方がTwitterで「だれか便器に絵を描いてくれる人いないかなぁ〜」というのを見て立候補し、改修工事の際に便器や手洗いボールにアートを施したことがあります。男性用は黒でおどろおどろしい感じ、女性の方はゴールドでゴージャスにしました。絵は前から描いていましたが、実際アート活動をはじめたのは、その便器アートがきっかけなんです。
 
なんらかの形で世界中の人をびっくりさせたい、楽しませたい、感動させたい、衝撃を与えたい、と思っていて、あたしの場合は「アート」を通じて、それができたらと思っています。このローカルな場所から自分自身のアートを世界へ発信して、言葉や文化の違いをも超えて楽しんでもらうことができたら最高だなと感じます。
 
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 - 絵を描いているときには、どんなことを考えていますか?
正直に言うと、「はやくこの絵終わらないかなぁ〜」とか「お腹すいたなぁ〜」とか、そんなことです。(笑) どのような絵にしようかというイメージは最初はまったく考えずに描きはじめます。たいてい下描きもなしです。ただ描き進めていくうちに、こういう感じでまとめようかなというのは、真ん中〜終盤にかけて少し考えます。ただ、本当にはやく終わってほしい…解放されたい…ただそれだけです。描いている間は苦しいです。ただ、「もうすぐ終わる!」というときぐらいからテンションが高くなり、終わった瞬間に涙が出るほどの達成感を得られ、全てが報われます。最近では「どうやったらこの絵が世界へ飛び立てるだろう?」ということをぼんやりと考えることはありますが。
ただ、なるべく心がけていることは、いろんなものに捉われないよう常に頭を軽くしておくこと、頭の中をなるべく白く保ちながら描くことです。そうしておくと自分に限界を作らず、クリーンな状態でアイデアが自然と冴えるような気がします。
 
 
 
 - 馬や犬、パンダや蝶など、動物のモチーフが多いようですが、動物を描くのが特に好きなのですか?
 
動物は…特に好きではありません。(笑) 本当に描きたいものは、抽象的な細かい模様で埋め尽くされているような絵です。今後は人の目などを気にせずもっと描いていこうと思っていますが、どうしても描いて喜ばれるのはわかりやすい動物モチーフだったりするので、それを選んで描いたりしています。求められるものと自分のやりたいことは必ずしも一致するわけではないと思うのですが、その狭間でクリエイターの方は一度は悩まれるのではないかなと。あたしも同じで、個展などで「売れる絵」とか「グッズにしやすい絵」というのもやっぱり必要で、そうなってくると自分の描きたいもの、本当に表現したいイメージとは少し違ったものも描いていく必要があり、そっちの方が目立って世に出ているような気がします。実際、2013年に個展をした美術館の館長さんにも「あなたの絵は海外向きだから、海外で勝負しなさい。」と言われたこともあるのですが、日本ではなかなか抽象画が好まれない気がします。音楽もそうですが、わかりやすいモチーフ(キャッチーなもの)で、かわいい方がいいのかなと。でもなるべくそれに引っ張られることなく、今後は自分の描きたいもので勝負したいなと思っています。
 
 
 
 - アート活動を続けていく上で1番のモチベーションになっていることは何ですか?
 
やはり、いつも見てくださっている方からの作品に対する反応ですね。だからその繰り返しだと思います。また、SNSを通して本当にたくさんのクリエイターさん、アーティストさん仲間ができました。その方たちの個展やグループ展に行く機会もあり、またその方の活動や近況を見ているとやはり「自分もがんばらないと!」と思います。
もうひとつ、ぜったいにここで諦めてはいけないと思う理由があります。それはある人が関わってくるのですが、今から1年数ヶ月前に本当に大好きな人との永遠の別れがあったのです。あたしはそのときに人生で1番の闇を経験しました。でもその中で光に気づいたのです。その人とたくさんの夢を語ったのですが、冗談半分でいろんなでっかいことを言いました。「Funaのデザインした服でパリコレでよ! Funaならできるって!」毎晩のように語り合ったそんな夢、それはもしかしたらそれはあたしへ残された宿題なのかなと思ったり。それから真っ暗闇の中、淋しさや怒り、怖さ、不安を紛らわせるようにひたすら絵を描き続けました。そうやって命をつないでくることができた、その絵に対して敬意を払いたいという思いもあります。
 
とにかくいろーんなことを考えた結果、これは今世のあたしの使命だなと。何度アートを離れようとしても、また戻ってくるんですね。だからきっとずっと描き続けるんだと思います。誰かのために、何かのために描くということは結局自分のためなんだと最近わかってきました。
 
 
 
 - 今後アート活動を続けていく上で挑戦してみたいことなどはありますか?
 
いろいろありますが…海外で個展、またはグループ展に参加する。コンペにはまだ応募したことがないので、応募する。テキスタイルデザイン。大好きなDirty Loopsのグッズやライブのアートワークなどを手がける。などなど、夢というかやってみたいことだらけです。
 
 

(画像: Funaまみむめも) 

      Tumblrユーザーボイス: 三重県在住・Funaまみむめもさん (29歳)。

      ボールペンやPhotoshopを使い、細かい抽象的な模様で埋め尽くされた独特な世界を描き出すイラストレーターのFunaまみむめもさん。本当に細かい、繊細で入り組んだ模様とポップなカラーで、画面を埋めていきます。(なんと0.28ミリの模様もあります!) ブログ「FUNA-MAMI-MUMEMO」では、その気の遠くなるような作業の断片を紹介されています。海外のファンの方も多く、SNSを通じて受け取る数多くのリアクションが自信と励みに繋がっているそうです。ただ白い紙の上に絵を描くだけでなく、陶器や扇子に鼻笛、果ては便器にもアートを施したこともあるというFunaまみむめもさんに、アートに対する思いやこれから挑戦してみたいことなどを伺いました。

       

       

       

      - ご自身のアート活動について教えてください。

      ボールペンやPhotoshopを主に使い、絵を描いています。家や出先で絵の具などを広げなくても手軽に描けるという理由で、ボールペンという画材を使うようになりました。あたしは絵をただ描いて発表するだけではなく、絵を通じて見てくださった方とコミュニケーションを直にとれることや、生の反応を見れることにとても喜びを感じます。なので、普段はインターネットで発表していますが、実際に手に取って見てもらえたり、間近で見てもらえる個展という空間をとても大切にしています。抽象的な絵もありますが、解釈は見てくださった方にゆだねています。

      実は、以前ある焼肉店の方がTwitterで「だれか便器に絵を描いてくれる人いないかなぁ〜」というのを見て立候補し、改修工事の際に便器や手洗いボールにアートを施したことがあります。男性用は黒でおどろおどろしい感じ、女性の方はゴールドでゴージャスにしました。絵は前から描いていましたが、実際アート活動をはじめたのは、その便器アートがきっかけなんです。

       

      なんらかの形で世界中の人をびっくりさせたい、楽しませたい、感動させたい、衝撃を与えたい、と思っていて、あたしの場合は「アート」を通じて、それができたらと思っています。このローカルな場所から自分自身のアートを世界へ発信して、言葉や文化の違いをも超えて楽しんでもらうことができたら最高だなと感じます。

       

       

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(画像: CODOMO radio 1)

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      (画像: 
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