• 皆さん、こんにちは!今年の夏は、異常な降り方の雨が多かったり、各地で災害や事故もありました。被害を受けた方々には心からお見舞いを申し上げます。これから9月は台風が心配な時期ですね。防災に余念なく、いざというときの心構え、行動には気をつけたいものです。さてさてそんな台風シーズンでも、ぜひアツマレを企画してみんなで楽しく過ごしてはいかがでしょうか? アツマレの企画の規模や種類は関係なし、Tumblr好きのお友達どうしで集まっておしゃべりするだけでも、お仲間大勢で集まってわいわい飲むのも、すべて立派なアツマレ企画です。ぜひぜひ、皆さんかる〜いノリでアツマレを利用してみましょう!
こちらから登録していただくと、アツマレの公式カレンダーページにあなたのアツマレ予定が公表されます。その後Tumblrから無料のアツマレキット (ステッカー、名札など) をお送りしますので、当日はそれを使って楽しんでもらえたら大変嬉しいです。 (なお、発送は米国ですので日本に届くには2−3週間かかります。ご了承ください)
楽しんだ後は、Tumblrスタッフまで感想や写真を送っていただけたら、スタッフブログでご紹介させていただきます。
エンジョイ!!!

      皆さん、こんにちは!
      今年の夏は、異常な降り方の雨が多かったり、各地で災害や事故もありました。被害を受けた方々には心からお見舞いを申し上げます。これから9月は台風が心配な時期ですね。防災に余念なく、いざというときの心構え、行動には気をつけたいものです。

      さてさてそんな台風シーズンでも、ぜひアツマレを企画してみんなで楽しく過ごしてはいかがでしょうか? アツマレの企画の規模や種類は関係なし、Tumblr好きのお友達どうしで集まっておしゃべりするだけでも、お仲間大勢で集まってわいわい飲むのも、すべて立派なアツマレ企画です。ぜひぜひ、皆さんかる〜いノリでアツマレを利用してみましょう!

      こちらから登録していただくと、アツマレの公式カレンダーページにあなたのアツマレ予定が公表されます。その後Tumblrから無料のアツマレキット (ステッカー、名札など) をお送りしますので、当日はそれを使って楽しんでもらえたら大変嬉しいです。 (なお、発送は米国ですので日本に届くには2−3週間かかります。ご了承ください)

      楽しんだ後は、Tumblrスタッフまで感想や写真を送っていただけたら、スタッフブログでご紹介させていただきます。
      エンジョイ!!!

    • 先日、9月8日はユネスコが定めた「国際識字デー (International Literacy Day)」だったってご存知でしたか? というわけで、今週はじっくり本を楽しんでみるための、本屋さんブログ特集です。

      ブログ名: カタリ文庫
      多くの人に、言葉や文化を超えて語りかけるコンテンツ=絵本。そのうち、古くて時代の波に埋もれてしまった素晴らしい本を、探し出してまた現代の人々に紹介しよう、教えてあげようという愛知県の「カタリ文庫」のブログです。

      ブログ名: えほんマルシェ
      広島市にある、「えほんマルシェ」の店主さんのブログです。こちらも古絵本を取り扱っているお店です。いろいろな名作や面白い作品を取り上げて紹介しています。ときどき一緒に写る、ぬいぐるみがまたかわいい!

      ブログ名: ハモニカ古書店
      大阪市の、建築書・美術書・展覧会図録・写真集・デザイン書などを中心に扱っている「ハモニカ古書店」の、新着商品紹介ブログです。

      ブログ名: 森の図書室
      こちらは渋谷の夜の図書室、「森の図書室」のブログです。いつか自分の図書館をつくるのが夢だったという発案者の方の、「飲んだ帰りにふらっと立ち寄れるように、仕事帰りに行けるように渋谷駅から近くて夜も開いている図書室を」というアイデアに、クラウドファンディングでたくさんの人々が賛同、寄せられた支援金で蔵書を揃えたというこの図書室、本好きの大人の方なら「確かにこんな図書室欲しかった!」ということ間違いないでしょう。


      (画像: カタリ文庫)

    • Tumblrユーザーボイス: 神奈川県在住・吉岡素良さん(27歳)。鎌倉で「GOOD LIFE coffee break@movement studio」を経営する吉岡さんは、スポーツ選手のトレーニングから一般の方のダイエットや腰痛/肩こり改善など幅広く対応されているトレーナーです。こちらではなんと、トレーニングだけでなく、有機野菜を買ったりおいしいコーヒーを飲んでくつろいだりすることもできるそうです。吉岡さんはそんなグッドライフな日々を、ブログ「GL-BLOG」に綴っています。健康に関する情報が溢れかえる現代の日本を、自分らしく楽しく健康に生きていくためにはどうしたらいいか、いろいろと伺いました。   - お仕事の紹介をお願いします。 大学の頃からトレーナーの業界に入り、勉強を始めました。大学在学中はフィットネスクラブのバイトを中心に、トレーニング施設やスポーツ現場でのインターンをしながらトレーナーの勉強をしていました。実は高校までサッカーをしていて、サッカー選手になることを目指していたのですが、現実を見たときにやはり違う道を見つけなければならなかったのです。それでもサッカーやスポーツに携われる仕事に就きたいという思いから、選手をサポートする側になろうと決めました。大学4年生時と社会人1年目に、様々なアスリートが訪れる米アリゾナ「Athletes’ Performance」 (現EXOS) に勉強しに行ったことが良い経験や出会いを生み、1つの転機となりました。卒業後はフリーランスでの活動、会社組織での活動を経て、2012年から鎌倉に「GOOD LIFE coffee break@movement studio」という小さなトレーニングスタジオを経営しています。ここでは人間として忘れてはいけない「動」と「食」というテーマにフォーカスして、日々活動をしています。[[MORE]] 



 - 一般の方へのトレーナーとは、具体的にはどんなことをするのでしょうか? 

トレーナーと一口に言っても実にいろいろあります。アスリートに対しても、一般の方に対しても決まりきった仕事というのはありません。基本的にはクライアントの要望に対してトレーニングプログラムをつくっていきます。要望も様々です。例えば、腰痛や肩こり改善、ダイエット、筋力アップ、姿勢改善、体力向上、健康維持、リハビリ、競技能力向上などなど….. その各分野の要望に対してそれぞれの専門分野のトレーナーがいるので、専門分野外の依頼があった場合には知り合いのトレーナーにお願いすることもあります。トレーナーというのは専門職ですので、職人だと思っています。物づくりの職人といってもいろいろですよね? トレーナーもそれと一緒です。 



 

 - なぜジムにもかかわらず、コーヒーを出したり野菜を買えたりするようなサービスがあるのですか? 

一般の方でもアスリートでも、全ての人たちがトレーニングが好きであってくれればトレーナーとしても教えることがかなり楽です。でも、もちろんそうではなく、トレーニングは嫌いで、できればやりたくないけど自分の身体のことを考えたらやるしかなかった、という方も大勢いらっしゃいます。そういう方にとって、いかにも鍛えるための無骨なジムというのは抵抗があるのではないかと思っていました。トレーニングという言葉に対してあまりかまえてほしくなく、カフェに行くような気分で来てほしいという願いから、GLはこういうカタチをとっています。最近コーヒーが身体にいいという情報が出回っているからコーヒーを扱っているわけではありません。重要視しているのは、コーヒーによって作り出される空間や時間の流れです。正直、コーヒーじゃないと絶対にダメということはないんです。ただ、人がちょっと休憩したいときや、リラックスするとき、友達と会ってしゃべったりするときなど、いろんなシーンに当てはまるものの中では、やはりコーヒーがベストだと思いました。トレーニング中は交感神経優位になり、心拍数も上がり汗もかきます。その後、トレーニングの振り返りや雑談をしながらコーヒーで心身ともにリラックスするという一連の流れ、そういう時間の過ごし方を体験してほしいと思っています。その"GOOD"な時間が明日をより良いものにしてくれると思っています。

野菜に関してはすでに言ったように、「食」もGLのテーマの1つです。栄養士がいたり、サプリメントを販売しているジムはたくさんありますが、実際に野菜を売っているところは知りません。トレーニングをした後、安心して食べられる食物を買い、家で食べて明日への活力となる。より良い明日を迎える。そういう流れをつくることに尽力しています。もちろん野菜だけ食べていればいいわけではありません。お肉もお魚もバランスよく、が大前提です。今は野菜の販売のみですが、他の食物も販売できるようになったら面白いと思っています。ジムが野菜や、お肉、お魚などを販売する時代がくるのではないでしょうか? 身体を動かすことと、栄養を摂取することは切り離せないですからね。



 

 - 農場での収穫ツアーや野菜販売は、今後も定期的に続けていく予定ですか? 

今後も続けていく予定です。最近、食物の売られるまでの過程が問題視されています。どういう野菜やお肉が売られているのか、自分がどういうものを食べているのか。それを知るための収穫体験でもあります。どういうところで育った野菜なのか、どういう人がどういうふうに作っているのか。そういうことがわかればやっぱり安心して食べられます。そして安心は美味しさにも繋がっていきます。こういったツアーはまだ始めたばかりですが、参加者にも楽しんでいただいています。今後も楽しむことはもちろんですが、生産者と消費者の距離を近づけるため、また学びの場としてもたくさんの方に体験してほしいと思っています。



 

 - 日本では多くの健康やダイエットに関するテレビ番組や本、雑誌がありますが、情報が多すぎてどうしたらいいのか逆にわからなくなってしまう感じがします。そんな人に何かアドバイスはありますか?

本当にこの世の中には、健康に関する分野でもそうでない分野でも情報があふれています。私自身でも混乱することがあります。今までは正解とされてきたことが、急に間違っていたということも頻繁にあり、その逆もまた然りです。ですのでいろんな雑誌などを買いあさる前に、まずはその道のプロに相談するのが、結局は結果の面でも経済的な面でも早いと思います。その上で、自分自身でも勉強する。これが1番効率的で、かつ似非プロにだまされない方法だと個人的に思います。

まずは相談する、でも任せっきりにはしない。ほかでもない自分の身体です。いくら専門分野の人にみてもらっているからといっても全てを任せるのもナンセンスです。 



 

 - 吉岡さんがご自分で実践されていることはどんなことでしょうか? 

トレーナーですので、もちろん自分自身でもトレーニングをします。食事に関しては、忙しいときはどうしても栄養素でいうとビタミン、カルシウムが抜けがちになるのでそこに気をつけています。お店で仕入れている野菜も買います。 (笑) ご飯やお肉は食べるけど野菜や乳製品などの摂取が欠けていると、免疫力に大きく影響します。風邪をひきやすかったり、体調が優れないことが多い方は気をつけてみる価値はあります。 

やはりまずは興味を持つことが大事だと思います。なんでも最初から理想的にはいかないものだと思いますので、とりあえず野菜ジュースを飲み始めてみる、自宅でストレッチをするなど、小さいところから始めてみるのがおすすめです。



 (画像: 吉岡素良)

      Tumblrユーザーボイス: 神奈川県在住・吉岡素良さん(27歳)。

      鎌倉で「GOOD LIFE coffee break@movement studio」を経営する吉岡さんは、スポーツ選手のトレーニングから一般の方のダイエットや腰痛/肩こり改善など幅広く対応されているトレーナーです。こちらではなんと、トレーニングだけでなく、有機野菜を買ったりおいしいコーヒーを飲んでくつろいだりすることもできるそうです。吉岡さんはそんなグッドライフな日々を、ブログ「GL-BLOG」に綴っています。健康に関する情報が溢れかえる現代の日本を、自分らしく楽しく健康に生きていくためにはどうしたらいいか、いろいろと伺いました。

        

       - お仕事の紹介をお願いします。 

      大学の頃からトレーナーの業界に入り、勉強を始めました。大学在学中はフィットネスクラブのバイトを中心に、トレーニング施設やスポーツ現場でのインターンをしながらトレーナーの勉強をしていました。実は高校までサッカーをしていて、サッカー選手になることを目指していたのですが、現実を見たときにやはり違う道を見つけなければならなかったのです。それでもサッカーやスポーツに携われる仕事に就きたいという思いから、選手をサポートする側になろうと決めました。大学4年生時と社会人1年目に、様々なアスリートが訪れる米アリゾナ「Athletes’ Performance」 (現EXOS) に勉強しに行ったことが良い経験や出会いを生み、1つの転機となりました。卒業後はフリーランスでの活動、会社組織での活動を経て、2012年から鎌倉に「GOOD LIFE coffee break@movement studio」という小さなトレーニングスタジオを経営しています。ここでは人間として忘れてはいけない「動」と「食」というテーマにフォーカスして、日々活動をしています。


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    • 日本が世界に誇る大都市、東京。首都という以上の意味、存在感を持ち、政治と経済の中心としてだけでなく、さまざまな文化やアート、娯楽が溢れる魅力的な町です。日本人のみならず、世界中からの観光客を魅了してやまず、まさに日本と言ったらトーキョー、という感もあるでしょう。非常に美しくもあり、同時に醜い面も持ちあわせた、この不思議な町を見つめ続けるフォトグラファーたちが切りとった「東京」をご覧ください。ブログ名: Tokyo Memoriesたくさんの人がきっと、それぞれの「東京の記憶」を抱えて暮しているものでしょう。これぞ東京的なランドマークから、小さな路地裏、地下鉄の駅など、東京の断片を見せてくれるブログです。
ブログ名: Tokyo Exhibition
こちらのブログでは、立ち並ぶビル群や大きなコンテナ船ターミナル、工場や高架下などの無機質な東京の部分に焦点を当てられています。それぞれの写真には撮影した場所の住所も明記してあるので、気になる風景があったら、そこに行ってみるのも面白いかもしれませんね。
ブログ名: ぐっときた風景
こちらは、東京近郊の路地の写真をたくさんアップされているブログです。あまり人の映り込んでいない夜や早朝の写真は、ごく普通の街角の景色なのに、なぜか特別なものに見えます。
(画像: Tokyo Exhibition)

      日本が世界に誇る大都市、東京。首都という以上の意味、存在感を持ち、政治と経済の中心としてだけでなく、さまざまな文化やアート、娯楽が溢れる魅力的な町です。日本人のみならず、世界中からの観光客を魅了してやまず、まさに日本と言ったらトーキョー、という感もあるでしょう。非常に美しくもあり、同時に醜い面も持ちあわせた、この不思議な町を見つめ続けるフォトグラファーたちが切りとった「東京」をご覧ください。

      ブログ名: Tokyo Memories
      たくさんの人がきっと、それぞれの「東京の記憶」を抱えて暮しているものでしょう。これぞ東京的なランドマークから、小さな路地裏、地下鉄の駅など、東京の断片を見せてくれるブログです。

      ブログ名: Tokyo Exhibition
      こちらのブログでは、立ち並ぶビル群や大きなコンテナ船ターミナル、工場や高架下などの無機質な東京の部分に焦点を当てられています。それぞれの写真には撮影した場所の住所も明記してあるので、気になる風景があったら、そこに行ってみるのも面白いかもしれませんね。

      ブログ名: ぐっときた風景
      こちらは、東京近郊の路地の写真をたくさんアップされているブログです。あまり人の映り込んでいない夜や早朝の写真は、ごく普通の街角の景色なのに、なぜか特別なものに見えます。


      (画像: Tokyo Exhibition)

    • Tumblrユーザーボイス: 関東地方在住・寺島奈保子さん (39歳)。平日のお仕事の他に、週末だけご主人の行列のできる料理屋さんを手伝われている寺島さんは、その日々の奮闘ぶりやまかないメニュー、またご自分の保存食の作り方や記録などを、ブログ「他人の食事 週末のまかないと保存食データベース」にアップされています。食材や仕込み途中の食べ物という不思議な美しさを持つ数々の写真と、独特な表現の文章が病み付きになって、次へ次へとスクロールが止まりません。ご主人のお店は大繁盛なようで (残念ながらお店の情報は公表できませんが)、そのあまりの忙しさの描写に笑いながらも寺島さんの健康を心配してしまうほど。素材は常に安心できるものを選び、手間を惜しまず、なんでも自分で作るという寺島さんに、週末の他人の食事=まかない作りについて、料理についての意識を伺いました。 - ご自身のブログについて教えていただけますか? 都内近郊で主人の営む (行列のできる) 日本料理店を手伝っています。調理補助の他にも、ダーティで3Kな仕事が目白押しなんですが、その業務の一部、「まかない作り」を記録できればと思い、写真を撮り始めたのがきっかけです。毎写、泥のような疲労体で命からがら撮影しているのが一つの特徴です。店で出している物を自分でも再現したいと思い真似していますが、たいてい劣化版を提供する結果となっています。何年たっても全然プロの技を盗むことができないのが悩みです。私自身は、料理が好きというよりは、退屈じゃないという感じが近いです。 [[MORE]] - 寺島さんが用意されているまかないは、何人分ですか? また、この調理補助、及びまかない準備はいつからされているのですか? まかないは、私、主人、スタッフ2人の計4人分を用意しています。調理補助の仕事自体は、始めてから6年になります。平日は、主人がまかないを手早くその場でこしらえるのですが、週末は店が大変混雑するので、その時間を裂くことが難しく、結婚した5年ほど前から、いつの間にか週末のまかない担当となりました。土日は分刻みで仕事をこなさなければならず、昼食の準備に10分以上時間をかけると鬼職人 (主人) から怒られるので、ほとんどを家でこっそり仕込んでいます。 - 毎日の家での食事は寺島さんが担当されているのですか? 店がある日に、2人で食卓を囲むのは帰宅後の夜だけなんですが、食事ではなく晩酌になるので、私がおつまみや酒肴を用意するときもあります。ですが料理の見栄えが悪いというだけで箸をつけないので、あまり余計なことはせず茹でた枝豆や干物で乗り切っています。主人は嗅覚が異常に鋭く、食べ物に関して几帳面なので、結婚当初は食べてくれるものがほぼなかったのですが、最近は徐々に食卓に出せるものが出て来ました。先週、唐揚げを出したらメタボを気にしているのにムシャムシャ食べていたので、どうやら唐揚げには認可が下りたようです。休日は美味しいものを食べたいらしく、主人が自分でフライパンを振ることもあります。 - いろいろな保存食や梅干し、ハム作り、なめ茸を自分で炊くなど、普通の人なら買って済ますところもご自分でされていますが、手間がかかって大変ではありませんか? 手間よりもそのおいしさや安全さがやはり良いということでしょうか。 母が料理の鬼だったため、幼い頃から外食や出来合いの物をほぼ食べつけなく、そういう作業が面倒だという感覚自体を持っていないのかもしれません。ただ料理以外のことは大体、面倒で仕方ないなと思っていますが。普通なら買って済ます部分に手間をかけて自分で作るのは、基本的には母と鬼職人の主人からの影響が大きいです。主人からは、食材の管理がいかに重要か、またその管理方法を教えられています。母からは遠い昔「一番良いものを人にあげろ」と教えられました。安全面に関しては、やはり意識しているかもしれません。近年の偽装問題や段ボール肉まんなど、食環境が余りに不穏なので、かつての母の様に何でも自作するようになってきた節は確かにあります。自分が調理する際、一番気をつけているのは子供のいる友人の家に料理を持って行くときです。やはり自分で一から作る物を持って行くのが一番安全だと思っています。食材の産地を選び、調味料は黒砂糖やきび砂糖などを使います。養殖の魚も選びません。が、おいしさの面ではいつも不安で一杯です。ちなみに普段の食事、特に自分一人でとる食事は袋ラーメンやバナナ、クラッカーなどで適当に済ませています。 - 「面倒だという感覚自体を持っていないのかもしれない」ということですが、諸々の食材の準備や仕込みなど、どれくらい手間をかけるのですか? 例えば、魚などは丸のまま買うので処理する時間分、睡眠時間が削られるということになります。鮮魚店で三枚に下ろしてもらえば早いと思うのですが、お願いしたことがありません。同様に竹の子やうずらも、水煮を買ったりはほぼしません。なんでなんだろうなぁと初めて考えてみましたが、根本的に他人を信用していないのでは…という暗い考えに辿り着き、少し落ち込みました。毎年大変だと思うのは、実山椒の処理です。枝から小さな山椒の実を外すのですが、枝にトゲがあるのと意外と外しにくいのが厄介で、かなり時間がかかります。家でそのことだけにかまけているのは馬鹿馬鹿しいので、その時期はタッパーに山椒を入れ携帯し、行きつけの飲み屋や友人宅でのおしゃべりで気を紛らわせながら、手元で作業をしています。たまに手伝わせもします。 - ご自分の食事自体は適当に済ましているということですが、なぜですか? 特に1人での食事だとやる気がおきなくて、作りたくない、ということでしょうか? これには、私も悩んでしまいました。自分にとって、自分の作る自分だけの食事は栄養をとれればいいとしか考えていないので、その結果それほど手はかけないのだと思います。ほぼ餌に近い感覚なので、食事というよりは食餌です。効果的に食べれば体は動くし全然問題ありません。ですが他人が絡んでくると、その餌感を完全に消す作業に入ります。餌と食事の違いは何なのだろうかという答えはまだないですし、その時その時で、餌っぽさの感覚は変わっていくのでしょうが、商売であれお裾分けであれ「私が他人に提供するものは餌ではない」というのが譲れない一線だと思っています。なぜそこに頑ににこだわっているのかは全然わかりません。ちなみに今日の夕食は明太子とホッケのみで、完全に道産しばりの餌的な感じなんですが…。  - 寺島さんの大好物は何ですか? 寿司とビール、母の料理です。 - 寺島さんの究極の目標は何ですか?少しずつ主人認定済の料理を増やしていければいいなと思います。そしてそれらが溜まって来る頃、小さくて普通な感じの定食屋を開店させ、80歳くらいまで元気に続けられるといいと思っています。(画像: 寺島奈保子)

      Tumblrユーザーボイス: 関東地方在住・寺島奈保子さん (39歳)。

      平日のお仕事の他に、週末だけご主人の行列のできる料理屋さんを手伝われている寺島さんは、その日々の奮闘ぶりやまかないメニュー、またご自分の保存食の作り方や記録などを、ブログ「他人の食事 週末のまかないと保存食データベース」にアップされています。食材や仕込み途中の食べ物という不思議な美しさを持つ数々の写真と、独特な表現の文章が病み付きになって、次へ次へとスクロールが止まりません。ご主人のお店は大繁盛なようで (残念ながらお店の情報は公表できませんが)、そのあまりの忙しさの描写に笑いながらも寺島さんの健康を心配してしまうほど。素材は常に安心できるものを選び、手間を惜しまず、なんでも自分で作るという寺島さんに、週末の他人の食事=まかない作りについて、料理についての意識を伺いました。



      - ご自身のブログについて教えていただけますか?

      都内近郊で主人の営む (行列のできる) 日本料理店を手伝っています。調理補助の他にも、ダーティで3Kな仕事が目白押しなんですが、その業務の一部、「まかない作り」を記録できればと思い、写真を撮り始めたのがきっかけです。毎写、泥のような疲労体で命からがら撮影しているのが一つの特徴です。店で出している物を自分でも再現したいと思い真似していますが、たいてい劣化版を提供する結果となっています。何年たっても全然プロの技を盗むことができないのが悩みです。

      私自身は、料理が好きというよりは、退屈じゃないという感じが近いです。

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    • 皆さん、こんにちは! お盆休みはいかがでしたか?今週は、デザイン特集です。純粋にかっこいいものを楽しむもよし、手近にあるものを手に取ってそのデザインについていろいろと考えてみるもよし、自分のTシャツをデザインしてみるもよし、思い思いに楽しみましょう! 
今週も、楽しい週末を!
ブログ名: Graphic Note
素材そのものも自分で撮影した写真を使って、オリジナルのグラフィックデザイン作品をアップしているブログです。どこかで見たことのあるような景色の断片を集めたコラージュや、あるもののテクスチャーやシルエットだけを使って遊んだ面白いデザインなどがたくさんあります。
ブログ名: pack-pack
食べ物や飲み物の商品パッケージのデザインをずらりと並べて楽しむブログです。日常生活に溶け込んでいるものも、気をつけて見ると優れたデザインがたくさんあるんですね。
ブログ名: sub-design
こちらはコンピュータ関連製品のデザインのお仕事をされている方の、デザインについての考察です。デザインに関することを言葉で表現し、考えるって、とても難しいことなんだということがよく分かります。
ブログ名: sawaishingo_Design
主にタイポグラフィのデザインをされている方の、デザインポートフォリオです。Tシャツやロゴなどのかっこいいデザインが、ポップなブログ上で踊ります。
(画像: Graphic Note)

      皆さん、こんにちは! お盆休みはいかがでしたか?
      今週は、デザイン特集です。純粋にかっこいいものを楽しむもよし、手近にあるものを手に取ってそのデザインについていろいろと考えてみるもよし、自分のTシャツをデザインしてみるもよし、思い思いに楽しみましょう!
      今週も、楽しい週末を!

      ブログ名: Graphic Note
      素材そのものも自分で撮影した写真を使って、オリジナルのグラフィックデザイン作品をアップしているブログです。どこかで見たことのあるような景色の断片を集めたコラージュや、あるもののテクスチャーやシルエットだけを使って遊んだ面白いデザインなどがたくさんあります。

      ブログ名: pack-pack
      食べ物や飲み物の商品パッケージのデザインをずらりと並べて楽しむブログです。日常生活に溶け込んでいるものも、気をつけて見ると優れたデザインがたくさんあるんですね。

      ブログ名: sub-design
      こちらはコンピュータ関連製品のデザインのお仕事をされている方の、デザインについての考察です。デザインに関することを言葉で表現し、考えるって、とても難しいことなんだということがよく分かります。

      ブログ名: sawaishingo_Design
      主にタイポグラフィのデザインをされている方の、デザインポートフォリオです。Tシャツやロゴなどのかっこいいデザインが、ポップなブログ上で踊ります。


      (画像: Graphic Note)