• Tumblrユーザーボイス: 大阪府在住・おかずさん。
料理と食べることが大好きな、「架空のお店おかず食堂」の店主でいらっしゃいます。おいしそうな料理の写真がずらりと並ぶ、おかずさんのブログは見ているだけでお腹が減ってきてしまいます。

・「架空のお店おかず食堂」のコンセプトを教えてください。
私が家族のためにつくった食事の写真をまとめたものが、「架空のお店おかず食堂」です。元々は別のブログで、ファンの方からの「食べてみたい!」という反応が非常に多かったので、ブログを見に来てくださる方をお客様としてとらえ、店主のわたしが腕をふるう日々の料理を紹介できたらおもしろいなと思い、晴れて「架空のお店 おかず食堂」が開店しました。下ごしらえや途中経過もアップしていて、お料理実況中継みたいになっています。普段は毎日会社でデザイン(DTP)をしています。おかず食堂のメニューは、仕事を終えて家に帰ってからでも難しくなく、特別なことをすることもないお母さんがつくる家庭料理が基本です。そこにすこし彩りの野菜を添えることで、レストランや小料理屋さんのような仕上がりにもなります。
今夜のメニューに困っている方にも、これつくってみよう!と参考になればいいなあ、と思います。もちろん、全く料理しない方にもおいしそうやなーとぶらりと覗きにきていただくのも大歓迎です。
「家族が喜んで、美味しくて、安く、早く出来て、背伸びをしない、見てもらうための料理でなく、日々のありのまま」がおかず食堂のモットーです。

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・イベントも時々されているようですが、実際にお客様を迎えてお料理を出すこともあるのですか?
このおかず食堂をはじめてから2ヶ月ほどたったころに、ちょうどイベントのお誘いがあり、その主催者の方におかず食堂に大変興味を持っていただいて、ぜひフード担当で作ってほしいという運びになりました。私にとっては架空がリアルになるわけですから、念願かなった!という感じでした。おかず食堂は、ポートフォリオとしても活躍したというわけです。

・おかずさんが料理をするようになったきっかけは何ですか?
幼稚園のころ、おもちゃのママレンジというのがとても流行っていて欲しかったのですが、厳しい父は「それを買うぐらいならコンロでホットケーキを焼けばいい」と、もちろん買ってもらえず、父の指導のもとコンロでホットケーキやたまごやきを作るようになりました。それが料理へのめざめです。小学2年生の時、私の母に夫との不仲を相談にやって来た母の友達に、かき玉汁を作って出したことがあります。

・その日の食事の献立を考えるときに、一番優先すること、気をつけることは何ですか?
冷蔵庫の在庫です。買い足さないといけないものと献立を会社の帰りに考えます。買い足す時には旬のものに気を配ります。食卓に季節を感じる食材が並ぶと家族も喜び、心が満たされます。旬を知るというのは楽しいです。初物を調理するのはワクワクしますし、食卓に並べると、初物だー!と家族もテンションがあがります。
私の場合、忙しいこともあり、生協で週に一度食材を注文します。冷凍の牡蠣であったり、鴨ロースであったり、合い挽き肉であったりが届き、その時に「お、今週は牡蠣フライができるな、牡蠣グラタンもええな」「鴨南蛮できるな、鴨鍋もええなー。シメに和蕎麦たまらんなー!」「ハンバーグできるな。ボロネーゼも捨てがたい」などと大体の目星をつけておきます。献立候補がざっといくつか頭のなかにあって、今日はこれにしよう!とメインが決まった上で足りない食材を買う、といった感じです。そこに旬のものを合わせることができればなおさらいいのですが、旬だけに限らず食への好奇心が強いため、その日葱が必要なら葱は葱でも下仁田葱や上州葱などいろいろ試してみます。
もちろん、冷蔵庫に何が残っていたか忘れてしまい、同じ物を買ってしまうこともよくあります。もし、葱がかぶってしまった場合、こんどは葱中心でメニューを考えれば問題なしです!

・忙しい中で、手早くたくさんの料理を作る上での、ヒントやコツなどありますか? 忙しい現代生活を送るユーザーの方たちに、ぜひアドバイスをお願いします。
全部手作りしようと思うことは全くなくて、うまく缶詰(例えばホワイトソース、デミグラスソースなど)や、すし酢、冷凍パイシートなどを使えばあっという間に美味しいものを作ることができます。今夜これが食べたい!と思う気持ちや、家族からの意見がすぐ現実となります。私もうまいことやってます。

・ずばり、おかずさんの大好物は何でしょうか?
たくさんあって一番悩む質問です。トマト、いちご、マグロ、明太子、赤い食べ物がとても好きですが…ビールかな。

(画像: おかず)

      Tumblrユーザーボイス: 大阪府在住・おかずさん。

      料理と食べることが大好きな、「架空のお店おかず食堂」の店主でいらっしゃいます。おいしそうな料理の写真がずらりと並ぶ、おかずさんのブログは見ているだけでお腹が減ってきてしまいます。

      ・「架空のお店おかず食堂」のコンセプトを教えてください。

      私が家族のためにつくった食事の写真をまとめたものが、「架空のお店おかず食堂」です。元々は別のブログで、ファンの方からの「食べてみたい!」という反応が非常に多かったので、ブログを見に来てくださる方をお客様としてとらえ、店主のわたしが腕をふるう日々の料理を紹介できたらおもしろいなと思い、晴れて「架空のお店 おかず食堂」が開店しました。下ごしらえや途中経過もアップしていて、お料理実況中継みたいになっています。
      普段は毎日会社でデザイン(DTP)をしています。おかず食堂のメニューは、仕事を終えて家に帰ってからでも難しくなく、特別なことをすることもないお母さんがつくる家庭料理が基本です。そこにすこし彩りの野菜を添えることで、レストランや小料理屋さんのような仕上がりにもなります。

      今夜のメニューに困っている方にも、これつくってみよう!と参考になればいいなあ、と思います。もちろん、全く料理しない方にもおいしそうやなーとぶらりと覗きにきていただくのも大歓迎です。


      「家族が喜んで、美味しくて、安く、早く出来て、背伸びをしない、見てもらうための料理でなく、日々のありのまま」がおかず食堂のモットーです。


      イベントも時々されているようですが、実際にお客様を迎えてお料理を出すこともあるのですか?

      このおかず食堂をはじめてから2ヶ月ほどたったころに、ちょうどイベントのお誘いがあり、その主催者の方におかず食堂に大変興味を持っていただいて、ぜひフード担当で作ってほしいという運びになりました。私にとっては架空がリアルになるわけですから、念願かなった!という感じでした。おかず食堂は、ポートフォリオとしても活躍したというわけです。

      ・おかずさんが料理をするようになったきっかけは何ですか?

      幼稚園のころ、おもちゃのママレンジというのがとても流行っていて欲しかったのですが、厳しい父は「それを買うぐらいならコンロでホットケーキを焼けばいい」と、もちろん買ってもらえず、父の指導のもとコンロでホットケーキやたまごやきを作るようになりました。それが料理へのめざめです。小学2年生の時、私の母に夫との不仲を相談にやって来た母の友達に、かき玉汁を作って出したことがあります。

      ・その日の食事の献立を考えるときに、一番優先すること、気をつけることは何ですか?

      冷蔵庫の在庫です。買い足さないといけないものと献立を会社の帰りに考えます。買い足す時には旬のものに気を配ります。食卓に季節を感じる食材が並ぶと家族も喜び、心が満たされます。旬を知るというのは楽しいです。初物を調理するのはワクワクしますし、食卓に並べると、初物だー!と家族もテンションがあがります。

      私の場合、忙しいこともあり、生協で週に一度食材を注文します。冷凍の牡蠣であったり、鴨ロースであったり、合い挽き肉であったりが届き、その時に「お、今週は牡蠣フライができるな、牡蠣グラタンもええな」「鴨南蛮できるな、鴨鍋もええなー。シメに和蕎麦たまらんなー!」「ハンバーグできるな。ボロネーゼも捨てがたい」などと大体の目星をつけておきます。献立候補がざっといくつか頭のなかにあって、今日はこれにしよう!とメインが決まった上で足りない食材を買う、といった感じです。そこに旬のものを合わせることができればなおさらいいのですが、旬だけに限らず食への好奇心が強いため、その日葱が必要なら葱は葱でも下仁田葱や上州葱などいろいろ試してみます。

      もちろん、冷蔵庫に何が残っていたか忘れてしまい、同じ物を買ってしまうこともよくあります。もし、葱がかぶってしまった場合、こんどは葱中心でメニューを考えれば問題なしです!

      ・忙しい中で、手早くたくさんの料理を作る上での、ヒントやコツなどありますか? 忙しい現代生活を送るユーザーの方たちに、ぜひアドバイスをお願いします。

      全部手作りしようと思うことは全くなくて、うまく缶詰(例えばホワイトソース、デミグラスソースなど)や、すし酢、冷凍パイシートなどを使えばあっという間に美味しいものを作ることができます。今夜これが食べたい!と思う気持ちや、家族からの意見がすぐ現実となります。私もうまいことやってます。

      ・ずばり、おかずさんの大好物は何でしょうか?

      たくさんあって一番悩む質問です。トマト、いちご、マグロ、明太子、赤い食べ物がとても好きですが…ビールかな。

      (画像: おかず)